金利総額を考え住宅ローンを組む

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住宅ローンを組む際は、金利と返済期間に基づいて金利総額を算出することをおすすめします。

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住宅ローンの金利を考える

住宅ローンを組むと、実際に受けた融資額のほかに、金利分を上乗せして支払う必要があります。

たとえば3000万円のローンを35年で組んだ場合、元金となる3000万円のほかに、利息分としてプラスアルファを支払う仕組みになっています。

金利は住宅ローン会社によって異なっており、当然、高ければ高いほど利息を多く支払わなければなりません。

よって、住宅ローン会社を選ぶ際は、借入額に対してどのくらいの金利がかかるかをしっかり確認しておくことが大切です。

金利総額を考える

金利の計算方法は金利タイプによって異なりますが、ここでは元金均等返済方式に基づいて金利を計算する方法を紹介します。

たとえば3000万円の住宅ローンを2.5%の金利で30年間借り入れた場合、総返済額は4267万2840円となり、金利総額は1267万2840円になることがわかります。

これが金利2.3%になると、総返済額は4155万8347円となり、金利総額は1155万8347円となります。

両者の違いは金利0.2%とわずかですが、総返済額を見ると100万円以上の差が出ることがわかります。

そのため、住宅ローンを組む際は、返済期間や金利に基づき、総返済額を計算してから検討することが重要となります。

金利のタイプ

金利で住宅ローンを選ぶ際、忘れてはいけないのが金利タイプです。

金利タイプは、全期間または一定期間のあいだ、常に一定の金利が適用される固定金利と、年に2回、その時々の市場動向に応じて金利の見直しが行われる変動金利の2種類にわかれています。

固定金利は金利情勢に左右されないので、契約時より市場の金利が上向いても、支払い額に影響することはありませんが、そのぶん変動金利よりも金利設定が高めになっています。

一方の変動金利は、固定金利に比べて金利設定は低いものの、常に金利上昇のリスクを抱えているため、固定金利に比べて安定性に欠けます。

どちらにもメリット・デメリットがあるので、どちらを選ぶかは個人の判断にゆだねられます。自分のライフプランや将来設計に合わせて慎重に選ぶようにしましょ

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